レーザー切断機とレーザーマーキングが一体式になった
高機能コンパクトマルチレーザー機
レーザー切断機
レーザーマーカー
ハイパワー出力
空冷
日本製の自社製造
レーザー切断機
正面の扉も安全
日本製駆動パーツ
幅広い素材
2026年新発売される、ファイバーレーザー切断機CLW
レーザー切断機(プロッター式)とガルバノ式レーザーマーキング2通りの加工方式を一台。
・プロッター式切断
・ガルバノ式 マーキング
のW機能を搭載。
ガルバノ式
30W~60Wのファイバーレーザーで金属から樹脂までマーキングで一番使われる機構。
2軸のミラーを使って最速で高品質なマーキングを可能にする機構です。
プロッター式
高出力1200W~3000WのファイバーレーザーとX軸とY軸のボールネジとサーボモーターで精度が高い加工を可能にします。
厚物の金属も一発で切断します。
日本製造だから考えられた設計!日本のエレベーターで運べるサイズファイバーレーザー切断機は今の時代、金属加工の標準
マシーンとして多くの業種で納入されています。新商品のファイバーレーザー切断機CWシリーズは誰でもどの企業様でも導入できるコンパクトでハイパワー、高精度を実現した切断機です。レーザーパワーは1200Wと~3000Wの3機種。最新のファイバーレーザ技術により低ランニングコストと安定した精密切断と厚板切断を可能にしました。
従来のレーザー切断機は、水冷なので、大きなチラーが必要な為、電力と設置場所を大きく必要でしたが、1200W機では、空冷タイプになり、省スペースを実現。簡単に設置や移動も可能になりました。当社のファイバーレーザー切断機は、多様な用途に精度と効率性を発揮。金属の厚みも自動で判別するオートフォーカスも標準装備。安定した厚板切断により、「加工時間の短縮」「微細加工の向上」等を実現しながら「コスト」と「切断品質」の向上。 鉄、ステンレス、アルミニウム、チタン、真鍮、青銅、銅など、さまざまな材料を高速で精度が高いレーザー切断を可能にしています。金属加工、航空宇宙、自動車、その他色々な精密切断を必要とする業界で使用されています。自社製造なので、日本製の最高品質の部品で構成されています。
①と②のWヘッドを搭載。
①はレーザー切断機のヘッドが搭載されています。
②はマーキングヘッドが搭載されています。
コントロールは、付属のタッチパネルの専用コント
ローラーとパソコンで行います。
1. 設置場所を選ばない設計
チラーと集塵機も含んでも700x750㎜のスペースがあれば設置可能
電源も単相200Vで使えます。電源とコンプレッサーを用意すれば直ぐに使えます。
2. 簡単設計とソフトで初心者でもすぐに使えます!
レーザー加工用ソフトの操作画面に寸法を直接入力するだけで簡単加工!
CADなどの図面はもちろん、PDFやイラストレーターなどのデータでOKなので
専用オペレーター不要でレーザーを知らない現場の作業者が導入日からすぐに使えます。
出力によって一回で切断出来る金属の厚みに大きな差があります。
レーザー切断機は一回で切断することが基本です。
切断出力で切れる金属の厚みが変わります。右記の図を参照。
映像で見るレーザー切断
旧モデルの500Wで切る映像をご覧いただけます。
500Wでも、こんなに簡単に精度が高い切断が可能です。
※早送り等の編集はいたしております。