レーザーマーカーシステム

日本で作られたオールインワンレーザーシステムと自動ステージがレーザー加工を変える。
レーザーマーカーから切断機まで、お客様の加工に合わせた提案をします。

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Lasox レーザー装置の特徴 No4

LaSoXシステムの19の特徴

 
なぜLaSoXレーザーマーキングがシステムが選ばれているか?選ばれる理由の19の特徴をご覧下さい。

色々なマーキング方法。

バーコード・写真・深彫り・切断

同軸カメラで360度スキャニング

指輪や筒など回転治具で簡単マーキング

エクセルと連動してのマーキング
 
ガルバノスキャンヘッド方式のマーキング
 
マーキング箇所を赤LEDで表示
 
コンパクトで考えられた本体 
 
正面とサイドはフルオープン式で使いやすい
 
自動ステージXYZ軸で作業効率が変わる
 
自動回転装置で360度自動彫刻が可能。
 
マーキングをフルに活用できる室内機能 
 
パソコンと連動する自動高さ調整が標準装備
 
 使いやすいフロントパネルとスイッチ
 
 
縦・横・高さを手動操作可能なレバー
 
大きなワークにもマーキング可能な設計
 
 
液晶モニター、スタンドが側面に標準装備
 
安全設計。警告LEDとインターロック
 
拡大表示する同軸モニターを装備可能
 
 
テレセントリックレンズを搭載可能
 
オートフォーカスシステムを搭載可能
 
レーザーを使いやすくする豊富なオプション
 

集光FΘレンズ/テレセントリックレンズ。

テレセントリックレンズ

レンズを交換すれば、ワークスペースとレーザー径(繊細さ)が変わる。レーザーヘッドに取り付けられているレーザー用レンズを交換すれば、ワークスペースを変える事が出来ます。標準付属のレンズは、100㎜用なので100x100mmの範囲でマーキングできます。レンズ交換によりレーザー径も変わります。50㎜用レンズに交換すれば、通常レンズでマーキングしている時より、繊細なマーキングが可能です。
・レンズ:50㎜用 - 50㎜ x 50㎜
・レンズ:100㎜用 - 100㎜ x 100㎜(付属品)
・レンズ:160㎜用 - 160㎜ x 160㎜
※レンズに関しては、お問い合わせ下さい。
 
LaSoXレーザーシステムには、オプションでテレセントリックレンズを搭載が可能です。テレセントリックレンズとは、レンズがレーザー光を垂直にしてマーキングできるレンズです。一般的なFθレンズは、レーザービームは照射面に斜めに当たるため、スポットが伸び、穴あけ加工や切断加工をすると切断面が少し斜めになってしまいます。テレセントリックレンズは、垂直にビームが当たるように設計されているため、穴あけ加工時には穴が円形となり、切断加工時には切断面が垂直になります。標準的なマーキングをした場合、Fθレンズでマーキングしたものと、テレセントリックレンズでマーキングしたものとの違いは肉眼ではわかりません。左の写真は、両レンズ同じスペックのレンズです。テレセントリックレンズの場合同じスペックでも大きさがまったく異なります。

テレセントリックレンズ

LaSoXレーザーシステムは、テレセントリックレンズが搭載可能。
レーザー光が垂直に落ちる為、深彫りや切断、繊細なマーキングに力を発揮します。

一般的なFθレンズ

一般的なレーザー用レンズ。標準搭載されているレンズです。
斜めにワークに光があたるため、深彫りや切断をした際に、切断面が少し斜めになります。

3Dマーキング/オートフォーカスシステム

オートフォーカスシステム(3Dマーキング)も搭載も可能。


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レーザー用拡大カメラ 同軸タイプ

拡大表示する、カメラを装備可能。
従来は、外付けカメラを取り付けていました。下記の図を見て頂ければ分かるように外付けカメラですと、斜めからの映像になるため、マーキングの検品や位置あわせには不向きでした。
LaSoXシステムはレーザーと同軸上にカメラを設置真上から見た映像を映すことができます。
小さいパーツのマーキングや、検品、研究等に力を発揮します。